宙組2度目の観劇
前回、こういうシンデレラロックみたいなタニちゃんは過去のタニちゃんだ、みたいなことを書きましたが、改めて観ると、これはやはりタニちゃんにしかできないよね、と思いましたよ。今も過去も、たぶん未来も、タニちゃんにはまっすぐで嘘のない人が似合います。そして何より「生まれながらのプリンス」が。
ただ、それと同時に大人の男でもあるので(男じゃないよ)、そういう部分も観たいんですよね。ファンて欲張りですね(笑)。
あと、今回アートな話なわけですから、アートな作品が登場するわけですが、それってあんなにストレートに「物」として舞台上でみせなきゃならないものなんでしょうか(悩)。どうしたって説得力あるものは無理なんじゃないかと思うんですよね…3万ドル(だっけ?)の作品なんて…ねぇ。ドンファンの時みたいに、コシノさんという本物のデザイナーにお願いして作品を使わせて頂いてるなら、とりあえず一応何も言えませんが(とりあえず、一応?)、今回は…うーん…。でもですね、あえて現物として見せないで済ませる方法だってあるんじゃないのかなあ。やはりなんというか…「これだー!」と出されて目にするのはちょっと辛いものがあるというか(すいません)。
そして今日は、アンソニーにまとわりつく悠未ひろさんが気になって気になって(笑)。あんな人側にいたら、好きになっちゃうかも、わたし(そうなのか)。
ショーはですね、先週観た時もこうだったっけ?と「?」が飛ぶほどに、タニちゃんは思いっきりリキんでました(笑)。
オープニングのシルバーの衣装では、銀橋を渡りきって上手にはける最後の最後に盛大にがなり、シャウトしてましたし。思わずのけぞってしまいましたよ。いや、わたしは嫌いじゃないですけどね、タニちゃんのがなり、シャウト。
んで、スパニッシュでは「一体あなたは今何者になってるつもりなの?」と思うほどのリキみよう(謎)。力入りすぎてて、なんか中身が出ちゃうんじゃないかと心配になったくらいです(中身?)。あれ、タニちゃん自身は、一体胸板なんセンチくらいある男になってるつもりなんでしょうか(汗)。なにかとてつもなくマッチョなの?と想像せざるを得ない何かが伝わってきちゃってました(笑)。あんなに細くて綺麗なのに(苦笑)。
そして、本日改めてウメちゃんにうっとりしてきました。ショーでは出てくるたびに、衣装といい、アクセといい、ヘアといい、完璧で美しいです。凝ってるけどやり過ぎてなくて、ほんとにセンスいーなーと感心することしきりです。アラビアのシーンのスネークもすてきだし、濃いピンクのドレスの時のヘア飾りの後ろについている、ちゃらちゃらと下がっている飾りも素敵。前回も書いたけれど、パレードのヘアアクセ&お衣装はほんとにきれいで、思わずオペラがタニちゃんからウメちゃんへと移動してしまいます。
そうそう、タニちゃんと言えば、今回シャンシャンの替わりに持っていらさる羽根扇。タニちゃんのだけ他に比べて大きかったり、扇骨がゴールドだったり、ゴールドのスパンコールがついてたりするのはいいとして、さらにクリスマスのボールオーナメントみたいなのがくっついているのは、いかがなものかと思いますよ(笑)。隣のウメちゃんの羽根扇を確認して、ボールがないのを見て「よかったねぇ、ウメちゃん」と思ったことは、ここだけの話ってことで(何がここだけだ/笑)。
ということで、楽しかったでーす。
そろそろ『愛と青春の宝塚』が始まってしまうので、もう一回観られるかどうか分かりませんが、もう一回くらい観たいなぁ…とは思ってます。
ちなみに、宙組観劇した後、今わたしは成田におります(笑)。
明日の朝出発する人を見送るために、今日は空港近くのホテルに一泊。
自分が飛ぶわけじゃない時に来る空港って、なんとなく印象違いますね〜。
ただ、それと同時に大人の男でもあるので(男じゃないよ)、そういう部分も観たいんですよね。ファンて欲張りですね(笑)。
あと、今回アートな話なわけですから、アートな作品が登場するわけですが、それってあんなにストレートに「物」として舞台上でみせなきゃならないものなんでしょうか(悩)。どうしたって説得力あるものは無理なんじゃないかと思うんですよね…3万ドル(だっけ?)の作品なんて…ねぇ。ドンファンの時みたいに、コシノさんという本物のデザイナーにお願いして作品を使わせて頂いてるなら、とりあえず一応何も言えませんが(とりあえず、一応?)、今回は…うーん…。でもですね、あえて現物として見せないで済ませる方法だってあるんじゃないのかなあ。やはりなんというか…「これだー!」と出されて目にするのはちょっと辛いものがあるというか(すいません)。
そして今日は、アンソニーにまとわりつく悠未ひろさんが気になって気になって(笑)。あんな人側にいたら、好きになっちゃうかも、わたし(そうなのか)。
ショーはですね、先週観た時もこうだったっけ?と「?」が飛ぶほどに、タニちゃんは思いっきりリキんでました(笑)。
オープニングのシルバーの衣装では、銀橋を渡りきって上手にはける最後の最後に盛大に
んで、スパニッシュでは「一体あなたは今何者になってるつもりなの?」と思うほどのリキみよう(謎)。力入りすぎてて、なんか中身が出ちゃうんじゃないかと心配になったくらいです(中身?)。あれ、タニちゃん自身は、一体胸板なんセンチくらいある男になってるつもりなんでしょうか(汗)。なにかとてつもなくマッチョなの?と想像せざるを得ない何かが伝わってきちゃってました(笑)。あんなに細くて綺麗なのに(苦笑)。
そして、本日改めてウメちゃんにうっとりしてきました。ショーでは出てくるたびに、衣装といい、アクセといい、ヘアといい、完璧で美しいです。凝ってるけどやり過ぎてなくて、ほんとにセンスいーなーと感心することしきりです。アラビアのシーンのスネークもすてきだし、濃いピンクのドレスの時のヘア飾りの後ろについている、ちゃらちゃらと下がっている飾りも素敵。前回も書いたけれど、パレードのヘアアクセ&お衣装はほんとにきれいで、思わずオペラがタニちゃんからウメちゃんへと移動してしまいます。
そうそう、タニちゃんと言えば、今回シャンシャンの替わりに持っていらさる羽根扇。タニちゃんのだけ他に比べて大きかったり、扇骨がゴールドだったり、ゴールドのスパンコールがついてたりするのはいいとして、さらにクリスマスのボールオーナメントみたいなのがくっついているのは、いかがなものかと思いますよ(笑)。隣のウメちゃんの羽根扇を確認して、ボールがないのを見て「よかったねぇ、ウメちゃん」と思ったことは、ここだけの話ってことで(何がここだけだ/笑)。
ということで、楽しかったでーす。
そろそろ『愛と青春の宝塚』が始まってしまうので、もう一回観られるかどうか分かりませんが、もう一回くらい観たいなぁ…とは思ってます。
ちなみに、宙組観劇した後、今わたしは成田におります(笑)。
明日の朝出発する人を見送るために、今日は空港近くのホテルに一泊。
自分が飛ぶわけじゃない時に来る空港って、なんとなく印象違いますね〜。
Category : たにちゃん
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